2019年01月27日
BSSTさんちのPM6くん
画像が勝手に横になるのでそのままイきます。
ebayで元本職から購入させていただいた、BSST製PM6です。
新品で購入後、改造してアフガンで2,3年使ったらしい代物です。
専用ソフトアーマー付きでした。
詳しくは似たようなTHM P6.2をお持ちのネコチン御大のブログを

前面のmolleテープ間はケーブルガイドがついていてPTTのケーブル等を固定できます。
プレートポケットはちっさめのファスナーで少し不安な作り。
タ・グ
購入元の前オーナーにgoodと言われた盛り付け例。
» 続きを読む2018年09月22日
憧れの黄金ナイロン

ebayで出品されてたので秋葉原散策中に歩きながら競り勝ちました。
自分の中では憧れのあった独特御用達のLindnerhof Taktik製First Responder Tascheです。
メーカーから使用例も特殊部隊でしか見たことありません。
3色・5色のものは空軍のKampfretterでよく使われているのですが、
陸特ではこちらの黄金ナイロン製ばかりです。

ブツとしてはTactical TailorのFirst Responder Bagと同じ作りのものです。
内部に衣料品を固定するためのPALSやエラスティックバンドが縫い付けられており、
Tactical Tailor製のものは視認性を増すために、内部底面に蛍光カラーの布が張られているようです。
が、LHT製のものではオミットされています。
特殊部隊で使われるものなのでロービジ化のためでしょうか?

付属のストラップでウエストバッグのように使っても、
背面のPALSでマリスクリップなどを使ってmolleベルト等に取り付けるのもOK
使用年代もgen3~ごく最近まで長期間使える強いナイロンです。
(この間にも微妙なマイナーチェンジはあるかと思いますが) » 続きを読む
2017年06月09日
6/9 黄金ナイロン

ebayにて落札したナイロンが届きました。
プレートキャリアとバリスティックベルト・ポーチ類、すべてLindnerhof Taktik製です。
プレキャリはPlattentraeger Gen. IIIのアーリータイプ(?)と言われるもので、色はカーキです。
定番タイプとの違いはツイッターでもお世話になってる、ブンデス界の大御所の方々のブログ(こことかここ)を参考に、
大きな違いは胸部のクイックリリースワイヤを押さえるフラップの表のベルクロの無いこととカマーバンドの内蔵ポーチ。
アーリータイプはカマーバンドにサイドプレートを入れることができません。
ポーチは
AR用ダブルマガジンポーチ*4
9mm用ダブルピストルマガジンポーチ*1
ナイフ/ツールポーチ*1
ダンプポーチ*1
で、すべてLindnerhof製です。
AR用ダブルマガジンポーチは表にエラスティックバンドがついていてショットシェルやサイリウム等を保持可能です。
TacticalTailorと同じタイプですが、リンデンこれ作ってたのね。(G36マガジンは1つしか入らない
バリスティックベルトはソフトアーマーを挿入可能なmolleベルト。サイズはMになります。
画像でわかるようにバリベルだけマテリアルが違い、金色に近いマテリアルとほぼ金色のウェビングとなります。
インナーベルトにホルスターを下げる用のスリット付き。

以前から持っていたバリベルと比較。
上は今回届いた'11年7月製、下は以前から持っていた'10年3月製です。
今回届いたものが金色に近くテッカテカなのがわかるかと。
それと以前から持っていたものはインナーベルトループとホルスター用スリットがないです。
どちらもMサイズで寸法に変化はありません。
ベルトループがない旧型のバリベルはミリフォト等でもよく見ることができるのですが、
ホルスター用のスリットがない更に旧型のこいつと同じものはミリフォトでは見つかってないです。
'10年の数ヶ月後の製造されたバリベルはホルスター用のスリットが付いていることが確認できているので、その数ヶ月で要望があって反映されたのだと思われます。最初期のアイテムとして地味にレアアイテムなのかなーっと。 » 続きを読む
タグ :はじめての実物プレキャリ(2回目
2017年04月28日
4/28 届いたやーつ

はるばるドイツから荷物が届きました。
購入したショップはRecon Companyさん。
twitter等でよく離婚とか偵察屋とか略される奴です。
購入したのは75tactical SX-1にブンデスジャージ・K-ISOMの空挺特集号・vertexのインナーシャツ・放出KSKパンツです。
75tacticalのウエストポーチについてはブンデスブロガーの御大ネコチンさんのブログを参照してください。
ジャージとK-ISOMとインナーシャツについては特に語ることもないですね。
問題はKSKパンツですよ。
トロペンの放出品でサイズもM・L・XLから選択するだけのガチャ的な感覚で購入したんですが、

こいつ2003年製です。
補強部分は以外は色褪せてますね。補強部分は強めのナイロンです。

ポケットのパラボタンがファルシルムテープで補強されてますね。脱落防止かな » 続きを読む
タグ :偶にはドイツ色強く行く
2017年01月24日
KSK weste

前回、チェストリグが届いて記事にしました。
実は一緒にこのベストも届いていました。
通称KSKベスト。独陸特殊部隊KSK向けに支給されてたベストです。
届いたこのベストのメーカーはmoskito、最近ではheimが作ってたりしました。
同じmoskito製のKSKベストをわいとさんもお持ちのようなのでそちらもご参考ください。
作りとしては小銃マガジンをたくさん携行するための最近ではあまりないタイプのベストです。
ダブルマガジンポーチ*4
ユーティリティポーチ*2
絞り付きユーティリティポーチ*2
グレネードポーチ*2
マップポーチ*1
ホルスター*1
が付いています。
更に専用レッグホルスター接続用のファステックスと折りたたまれたS95ポーチ用のベースが左右に、それぞれ付いています。
胸部左右にはベルクロとドットボタンで固定する専用ポーチ用のベルクロベースがついています。

前面は3つのファステックスストラップで留めるようになっており、背面は左右それぞれから3本のストラップでサイズを調整するようになっています。
また、届いたブツの特徴としてSchlämmkreideと言われる独連邦軍でよく見られる塗装が施されています。
砂系カラーと茶系カラーの2種類が使われています。

SchlämmkreideされたKSKベストと言われると一番初めに思いつくのは

KSKのtexasでの訓練が思い浮かびますが、今回の品と関係あるかは不明です。
それと左胸部に切られた結束バンドが付いていました。
なにかをくくりつけていたのでしょうか?
メーカーはそれぞれT&BとALL STATESでした。どちらも米国製ですね(意味深

2017年01月22日
1/22 購入品 LHT 1-teilig Chest rig
本日届いたブツについての記録です。

Lindnerhof Taktik製 1-teilig Chest rig gen II + Bibキットと

同社製ポーチ類です。
チェストリグは1ピースのシンプルなもので、Tac-TのMAVとほぼ同様のものです。
molleのコマ数も横18コマで同様です。
違いと言えばショルダーストラップがパッドとウェビングがついたものなっていることと、
ショルダーストラップ間にあるマップポーチなどと呼ばれる部分の開口部の作りです。
gen III以降の品やMAVではベルクロで開閉するようになっています。

今回買ったものはゴツめのYKKファスナーで開閉します。
最近では装備品に金属を使わずにナイロンと樹脂のみで構成していることを考えると少し古さを感じます。
内部はチェストリグ全体に広がっているので、入れようと思えばいろいろ入りますね。
本体は緑タグ、Bibキットは黄タグで製造年月の記載はなしでした。
一緒に付いてきたポーチ類は画像左上から
ナイフ/ライトポーチ 10/12製 オレンジハウスタグ
グレネードポーチ 06/10製 黄タグ
ラジオポーチ 10/10製 オレンジハウスタグ
汎用ポーチ 記載なし 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ツインマガジンポーチ 記載なし 緑タグ
でした。
ドイツ連邦軍的には1ピースのものの使用例はほとんどなく、どう使うか難しいところです。

Lindnerhof Taktik製 1-teilig Chest rig gen II + Bibキットと

同社製ポーチ類です。
チェストリグは1ピースのシンプルなもので、Tac-TのMAVとほぼ同様のものです。
molleのコマ数も横18コマで同様です。
違いと言えばショルダーストラップがパッドとウェビングがついたものなっていることと、
ショルダーストラップ間にあるマップポーチなどと呼ばれる部分の開口部の作りです。
gen III以降の品やMAVではベルクロで開閉するようになっています。

今回買ったものはゴツめのYKKファスナーで開閉します。
最近では装備品に金属を使わずにナイロンと樹脂のみで構成していることを考えると少し古さを感じます。
内部はチェストリグ全体に広がっているので、入れようと思えばいろいろ入りますね。
本体は緑タグ、Bibキットは黄タグで製造年月の記載はなしでした。
一緒に付いてきたポーチ類は画像左上から
ナイフ/ライトポーチ 10/12製 オレンジハウスタグ
グレネードポーチ 06/10製 黄タグ
ラジオポーチ 10/10製 オレンジハウスタグ
汎用ポーチ 記載なし 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ツインマガジンポーチ 記載なし 緑タグ
でした。
ドイツ連邦軍的には1ピースのものの使用例はほとんどなく、どう使うか難しいところです。