2019年03月22日
3/17 おサバゲ 2017年加速装備
3/17に千葉のBEAMでおサバゲしてきました。
久しぶりにしっかり装備を着てサバゲってきました。
装備は2017年のMagdeburgでの訓練をしているKSKの装備を参考にしました。

久しぶりにしっかり装備を着てサバゲってきました。
装備は2017年のMagdeburgでの訓練をしているKSKの装備を参考にしました。
その中でもCarinthia製のソフトシェルジャケットを着ているこの人をベースに装備構成をしました。
ドイツで特殊部隊向けに支給されている市販されていないモデルで、NSNも取得しているモデルです。
せっかく購入したので暑くなる前にと着ていきましたが、寒いとは言えない気温の中で着て動くとさすがに暑かったです。
下は参考元の方はLHT製のコンバットパンツを着用していますが、
まだ市場に十分流通しておらず安くても300euro以上するのでまだまだ手が届きません。
なのでウクライナ人が作ってるcrye g2コンパンのレプリカで誤魔化しです。

ギアはLHT gen5の前面にマルチキャリバー*3
左にはダブルデッカー・mbitrポーチ・トラウマポーチを
右にはスモールユニバーサルグレポと縦長便利ポーチを
背面は2lハイドレーションポーチのみのシンプルめな構成です。
元画像の方の右側面はダブルデッカーではなくマルチキャリバーなのですが、
マルチキャリバーを3つしか持っていないので妥協します。
右カマバンのポーチが見える写真が見つからなかったので、
安易にDM35を入れたSグレポと便利ポーチでお茶を濁しています。
ベルトは40mmグレネードポーチが4つとFRTがついていること以外は確認できなかったので、
FRTがついているということでベンチメイドのレスキューフックとお気に入りのガーバーのマルチプライヤーをつけてました。
FRTのストラップでまとめられている黒い服のようなものはなにか分からなかったので、官給のフリースを挟んでいきました。
ヘルメットはANVISタイプの四眼NVGとARCアダプタでcomtacXPを後ろにはops-coreのカウンターウェイトを設置しました。
銃はG36KA4とP9A1を装備していきましたが、元画像ではシムニッション仕様になっていますが忘れていたのでそのままです。
KA4ハンドガードはこれまた鬼門なのでB&Tタイプでお茶濁しと誤魔化しが多いですが、それなりに形になったかなと。
» 続きを読む2019年03月16日
UMAREX/VFC P8A1 GBB

予約していた、UMAREX/VFC製のP8A1が届きました。
HKのライセンスを持っているUMAREXのもとで、VFCが製造するといった形です。
同じくドイツ連邦軍の制式ピストルP8は以前、タナカが製造していました。
P8からP8A1への変更点は各部の強化と腐食対策、
特徴であった白色の樹脂マガジンから金属マガジンへの変更となっています。

箱はいつもの"妥協なし"箱です。
0.98J以下の日本バージョンとシールが貼ってあります。
梱包もシンプルで、本体とマニュアル類、ホップ調整工具のみです。
左側面
各刻印しっかり入っていますが、タナカのP8とは雰囲気が違いますね……?
右側面
MADE IN TAIWANシールを剥がすと、
HK Sidearms Gmbh刻印が。
HK SidearmsはHKの子会社で民間向けに販売を担当しているようで、
このP8A1は民間向けを参考に作られているようで、刻印が軍用と違ったようです。


上面
6mmBB弾・最大2J・16歳以上対象と書いてありますが、
日本仕様なので0.98J以下に調整されていると箱にも書いてあります。
シールを剥がすとピンがモールドで再現されています。
下面
いいBB弾使ってねシールの下にはガス注入バルブが。
タナカP8にはP8と刻印がありましたが、P8A1にはないのかオミットされたのか?

マズル面からはインナーバレルがしっかり見えるので、
後で黒く染めようと思います。
リコイルスプリングガイドの溝に付属の工具を差し込むと、
バラさなくてもホップ調整ができます。
工具なしでもスライドを外せば調整できます。