2017年01月24日
KSK weste

前回、チェストリグが届いて記事にしました。
実は一緒にこのベストも届いていました。
通称KSKベスト。独陸特殊部隊KSK向けに支給されてたベストです。
届いたこのベストのメーカーはmoskito、最近ではheimが作ってたりしました。
同じmoskito製のKSKベストをわいとさんもお持ちのようなのでそちらもご参考ください。
作りとしては小銃マガジンをたくさん携行するための最近ではあまりないタイプのベストです。
ダブルマガジンポーチ*4
ユーティリティポーチ*2
絞り付きユーティリティポーチ*2
グレネードポーチ*2
マップポーチ*1
ホルスター*1
が付いています。
更に専用レッグホルスター接続用のファステックスと折りたたまれたS95ポーチ用のベースが左右に、それぞれ付いています。
胸部左右にはベルクロとドットボタンで固定する専用ポーチ用のベルクロベースがついています。

前面は3つのファステックスストラップで留めるようになっており、背面は左右それぞれから3本のストラップでサイズを調整するようになっています。
また、届いたブツの特徴としてSchlämmkreideと言われる独連邦軍でよく見られる塗装が施されています。
砂系カラーと茶系カラーの2種類が使われています。

SchlämmkreideされたKSKベストと言われると一番初めに思いつくのは

KSKのtexasでの訓練が思い浮かびますが、今回の品と関係あるかは不明です。
それと左胸部に切られた結束バンドが付いていました。
なにかをくくりつけていたのでしょうか?
メーカーはそれぞれT&BとALL STATESでした。どちらも米国製ですね(意味深

2017年01月22日
1/22 購入品 LHT 1-teilig Chest rig
本日届いたブツについての記録です。

Lindnerhof Taktik製 1-teilig Chest rig gen II + Bibキットと

同社製ポーチ類です。
チェストリグは1ピースのシンプルなもので、Tac-TのMAVとほぼ同様のものです。
molleのコマ数も横18コマで同様です。
違いと言えばショルダーストラップがパッドとウェビングがついたものなっていることと、
ショルダーストラップ間にあるマップポーチなどと呼ばれる部分の開口部の作りです。
gen III以降の品やMAVではベルクロで開閉するようになっています。

今回買ったものはゴツめのYKKファスナーで開閉します。
最近では装備品に金属を使わずにナイロンと樹脂のみで構成していることを考えると少し古さを感じます。
内部はチェストリグ全体に広がっているので、入れようと思えばいろいろ入りますね。
本体は緑タグ、Bibキットは黄タグで製造年月の記載はなしでした。
一緒に付いてきたポーチ類は画像左上から
ナイフ/ライトポーチ 10/12製 オレンジハウスタグ
グレネードポーチ 06/10製 黄タグ
ラジオポーチ 10/10製 オレンジハウスタグ
汎用ポーチ 記載なし 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ツインマガジンポーチ 記載なし 緑タグ
でした。
ドイツ連邦軍的には1ピースのものの使用例はほとんどなく、どう使うか難しいところです。

Lindnerhof Taktik製 1-teilig Chest rig gen II + Bibキットと

同社製ポーチ類です。
チェストリグは1ピースのシンプルなもので、Tac-TのMAVとほぼ同様のものです。
molleのコマ数も横18コマで同様です。
違いと言えばショルダーストラップがパッドとウェビングがついたものなっていることと、
ショルダーストラップ間にあるマップポーチなどと呼ばれる部分の開口部の作りです。
gen III以降の品やMAVではベルクロで開閉するようになっています。

今回買ったものはゴツめのYKKファスナーで開閉します。
最近では装備品に金属を使わずにナイロンと樹脂のみで構成していることを考えると少し古さを感じます。
内部はチェストリグ全体に広がっているので、入れようと思えばいろいろ入りますね。
本体は緑タグ、Bibキットは黄タグで製造年月の記載はなしでした。
一緒に付いてきたポーチ類は画像左上から
ナイフ/ライトポーチ 10/12製 オレンジハウスタグ
グレネードポーチ 06/10製 黄タグ
ラジオポーチ 10/10製 オレンジハウスタグ
汎用ポーチ 記載なし 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ダブルマガジンポーチ 09/09製 緑タグ
ツインマガジンポーチ 記載なし 緑タグ
でした。
ドイツ連邦軍的には1ピースのものの使用例はほとんどなく、どう使うか難しいところです。