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Posted by ミリタリーブログ  at 

2021年01月09日

Umarex H&K P30 エアコッキング


Umarex製のエアコキP30買いました。
(ヤフーショッピングで安くなってるのを偶然見つけたので)
最近KSKでも露出が増えてたのでちょうどよかったです。



外観はUmarex製ということでH&K公式ライセンス下で作られてるのでリアルなんじゃないですかね
スライドはアルミ製で左側面刻印もしっかり入ってるので所有欲バチバチですね。
6mm表示なのはしゃーなし
左後方にはデコッキングレバーのモールドもついてます。




右側はちょっと残念で目立つマニュアルセーフティがついていたり0.5J以下とかライセンスあります表示がされてます。
このあたりは公式ライセンス下だとしょうがないのかな?
プルーフマークの類は一切なしです。


レール部分はシール感丸出しのシリアルナンバーシール付きです。


エアコキながらスライドストップもすごい動き方で可動し、ホールドオープンします。


マガジンが残念な形してます。
実物はグリップ側面と後部を交換可能らしいんですけど、そんなものついてないです。
ハンマーも非可動でちょっと寂しいです。



USPのホルスターに小加工で入りました。


セーフティがちょっとだけ干渉しますが、問題ないです。


使用例
陸とか海とか空でも使用例あるらしいですね



ホルスターはBHI特注のLv3です。
まだ市場に出てるの見たことないです。




こちらはLLM-Pi付き用のホルスターでの使用です。
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Posted by とうげんきょう  at 20:35Comments(0)エアソフトガン

2020年01月20日

Remington870 MCS 14inch 作製

KSKで使われてるRemington870 MCSタイプの14インチモデルを作製します。
ベースは東京マルイ M870ブリーチャーを使います。
ブリーチャーは10インチバレルモデルらしいのでこれから4インチ延長していきます。

バレルとマガジンチューブの延長には、
laylaxのスリムサプレッサーとカーボンパイプにG&Pのエクステンションチューブを使用します。
スリムサプレッサーがブリーチャーのアウターバレルと外径がほぼ同じという情報をネットで得たところから
この14インチモデルの作製を決意しました。

バレルはカーボンパイプをインサートしてスリムサプレッサーを被せることで、
延長しつつ発射可能な状態を維持します。
元のアウターバレルの内部のパーツに干渉しないようにカーボンパイプを加工しつつ、
銃口がツライチになるようにアウターバレルとなるスリムサプレッサーを切断します。

カーボンパイプとサプレッサーを被せた完成予想図
アウターバレルはいい感じになったので、
次にマガジンチューブもアウターバレルと同じ長さになるようにカットします。

アウターバレルを接着して、
マガジンチューブに3Dプリンタで作った蓋を入れて接着します。

接着したところヤスリがけしたり塗装したりして、
3Dプリンタで作ったフロントサイトを接着して完成です。

バレル延長しましたが、インナーバレルには干渉せず発射可能です。
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Posted by とうげんきょう  at 23:59Comments(0)エアソフトガン

2019年03月16日

UMAREX/VFC P8A1 GBB


予約していた、UMAREX/VFC製のP8A1が届きました。
HKのライセンスを持っているUMAREXのもとで、VFCが製造するといった形です。

同じくドイツ連邦軍の制式ピストルP8は以前、タナカが製造していました。
P8からP8A1への変更点は各部の強化と腐食対策、
特徴であった白色の樹脂マガジンから金属マガジンへの変更となっています。

 
箱はいつもの"妥協なし"箱です。
0.98J以下の日本バージョンとシールが貼ってあります。
梱包もシンプルで、本体とマニュアル類、ホップ調整工具のみです。

 
 
左側面
各刻印しっかり入っていますが、タナカのP8とは雰囲気が違いますね……?

 
 
右側面
MADE IN TAIWANシールを剥がすと、
HK Sidearms Gmbh刻印が。
HK SidearmsはHKの子会社で民間向けに販売を担当しているようで、
このP8A1は民間向けを参考に作られているようで、刻印が軍用と違ったようです。


上面
6mmBB弾・最大2J・16歳以上対象と書いてありますが、
日本仕様なので0.98J以下に調整されていると箱にも書いてあります。
シールを剥がすとピンがモールドで再現されています。

 
 
下面
いいBB弾使ってねシールの下にはガス注入バルブが。
タナカP8にはP8と刻印がありましたが、P8A1にはないのかオミットされたのか?

 
マズル面からはインナーバレルがしっかり見えるので、
後で黒く染めようと思います。
リコイルスプリングガイドの溝に付属の工具を差し込むと、
バラさなくてもホップ調整ができます。
工具なしでもスライドを外せば調整できます。

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Posted by とうげんきょう  at 21:43Comments(0)エアソフトガン

2017年05月03日

5/3 安全なアクションピストル クラシカルガン(大嘘


Airsoft97にて買いました。Classical gun(大嘘


安全なアクションピストルことSAA製Glock17 Gen.4ですね。
本体のことはググってもらえば先人がたくさんいるので、割愛。

こいつを買ったのはサバゲ用の道具としても装備品としても使えそうな便利なヤツだったから。


2016年に行われた、Tag der Bundeswehrにてガッツリに写りだしたP9A1くん。
他にも写ってる画像はネット上にもたくさんあるので、分かりやすい1枚を
ホルスターはM2 UTL付きP8用のサファリランドホルスターですね。
専用ホルスターは……?という感じですが、
展示用に銃だけ渡されて持ち合わせのホルスターで一番フィットするものを使っただけだと思いたいですね。


デンマークで行われたNight Hawk 2016でのシムニッション用と思われるP9A1。


他にはBundeswehr公式YoutubeのMit OlliシリーズのKSK編でもライト?付きのP9A1を見ることができます。  » 続きを読む


Posted by とうげんきょう  at 17:48Comments(0)エアソフトガン