2019年03月16日
UMAREX/VFC P8A1 GBB

予約していた、UMAREX/VFC製のP8A1が届きました。
HKのライセンスを持っているUMAREXのもとで、VFCが製造するといった形です。
同じくドイツ連邦軍の制式ピストルP8は以前、タナカが製造していました。
P8からP8A1への変更点は各部の強化と腐食対策、
特徴であった白色の樹脂マガジンから金属マガジンへの変更となっています。

箱はいつもの"妥協なし"箱です。
0.98J以下の日本バージョンとシールが貼ってあります。
梱包もシンプルで、本体とマニュアル類、ホップ調整工具のみです。
左側面
各刻印しっかり入っていますが、タナカのP8とは雰囲気が違いますね……?
右側面
MADE IN TAIWANシールを剥がすと、
HK Sidearms Gmbh刻印が。
HK SidearmsはHKの子会社で民間向けに販売を担当しているようで、
このP8A1は民間向けを参考に作られているようで、刻印が軍用と違ったようです。


上面
6mmBB弾・最大2J・16歳以上対象と書いてありますが、
日本仕様なので0.98J以下に調整されていると箱にも書いてあります。
シールを剥がすとピンがモールドで再現されています。
下面
いいBB弾使ってねシールの下にはガス注入バルブが。
タナカP8にはP8と刻印がありましたが、P8A1にはないのかオミットされたのか?

マズル面からはインナーバレルがしっかり見えるので、
後で黒く染めようと思います。
リコイルスプリングガイドの溝に付属の工具を差し込むと、
バラさなくてもホップ調整ができます。
工具なしでもスライドを外せば調整できます。

実銃ホルスターにも入ります。
が、なにか違和感があります。
BHIのホルスターには問題なく入りましたが、
Safarilandのホルスターに入れるには大分固く、
力を入れて押し込まないと収めることができません。
タナカP8とスライド先端部の幅を比較します。
上がタナカP8・下がVFCがP8A1です。
コンマ数ミリですが、VFC製の方がデブいです。
なんで……どうしてVFC……